人気ブログランキング |
 
ハイキーでも良いんじゃない!

ハイキーでも良いんじゃない!_a0071514_22294537.jpg

昔は写真を趣味にしている人間って、比較的年配者が多く若者でもどこか胡散臭く、
今で言う「アキバ系」って感じで、俺からすると異質な人種だった。
あまりにもそれを追求するばかりに、
持論を押しつけ人の話を聞かない最悪な人種のようにも感じていた。
おそらく単にイメージから思い込んでいたのかもしれないが。
それがデジカメの普及で、マニアックな趣味だった写真がお手軽になった。
猫も杓子もカメラをぶら下げ、いっぱしのカメラマン気分なんだから。
そう言ってる俺なんて、まさしくその勘違い軍団の代表かも(爆)
最近ではよほどのところへ行かないと一人で撮れないほど
あちこちに出没するようになってきた。しかし、俺は徹底していることがある。
偉そうに言えることではなく、極めて当たり前のことなんだがモラル、ルールは絶対厳守!
良い写真が撮りたいが為に私有地や畑、立入禁止場所等に許可を取っているかのように
平然と進入したり、イベント等で許可もなくスキー、スノーボード滑走者と
ぶつかりそうなすぐ際で、また、滑走禁止区域等で撮影したり
とにかく挙げればキリがないほど腐ってる輩が多すぎる。
撮る以前の問題であり、人として失格だな・・・!!ここで叫んでも何の効果もないと思うが。

先日飲んだ席で「写真をどう撮るか」が少し話題となった。
友人は不得意分野ではどう撮ったらいいのかわからずに撮り
きっと見た側に受けるだろうと思われる写真をブログで公開してると言っていた。
それには真っ向から反対意見だった。あり得ないと思った。
確かにクライアントの要求がある場合は仕方がないかもしれないが
趣味で撮っているんだったら、撮りたいように撮れば良いのでは。
風景写真なんて、その一瞬を切り取るのは自分の感覚なんだから
「今が一番綺麗~~!」「わ~~~~~~!」とか感動したり、何かを感じたり、
その瞬間を撮ることに徹してる。まさしく「写心」であり、それ以外のモノではない。
しかし、結局その友人を否定することはなかった。
それもその友人の感覚なのかもしれないし
自分以外の人間が撮った写真を批判するほど人として壊れてないし(爆)



人気ブログランキングに参加しています。
ウザい事書いたけど 『ポチッ!』っと応援お願いします。


by oyazyphoto | 2008-01-08 22:29 | 冬景色 | Comments(0)
<< ゴン降り 白い恋人たち >>